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最終更新日:2007年05月08日(火) 13時38分 |
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| 自転車用語集 (総登録数:564) | 編集者:ヨシロー |
| 記号 |
#**
スポークの太さをあらわす。
**番と同じ意味。
例 #14(14番相当の太さのスポーク)
**h
ハブ・リムの使うスポークの本数(穴数)を表す。
例32h 32本のスポークを使うということです。
→ホール数
[←先頭へ]**wt
サスペンションのオイルの番手を表す。
例 5wtや10wtなど。
**T
チェーンリング・スプロケットの
ギヤ(ギア)歯の数を表す。**の部分に数字が入る
例36T…36個の歯を持つギア
**番
スポークの太さをあらわす。
小さい値ほど太い。
例 14番(2.0mm)・15番(1.8mm)
| 数字 |
105
「いちまるご」と読む
ロードのコンポネントパーツのクラス
1・5(1.5)
ワンポイントファイブと読む
1.5インチサイズの新しいフォークコラムの規格。
1G
「ワンジー」と読む
サスペンションが自転車の重量だけで、沈み込む量。
→1G´
[←先頭へ]1G´
「ワンジーダッシュ」と読む。
1Gの状態の自転車にライダーが、
乗車してときのサスペンションの沈み込む量。
「サグ」も同じ意味。
20×*.**
BMXやトライアルバイクに使われるタイヤ。
HEタイヤ
例 20×2.00など
20(外径)×2.00(幅)で表記されている。
単位はインチ。
ETRTO…**-406
24×*.**
DHバイクやDSバイクに使われるタイヤ。
HEタイヤ。
例 24×3.00など
24(外径)×3.00(幅)で表記されている。
単位はインチ。
3.00の幅のタイヤは、
26インチのタイヤと外径がほとんど同じになる。
ETRTO・・・**-507
24×1 */*(24×1-*/*)
一般車に使われるタイヤ。
WOタイヤ。
例 24×1 3/8(24×1-3/8)など。
24(外径)×1 3/8(幅)で表記されている。
単位はインチ。
ETRTO…**-501
26×*.**
MTB全般に使われるタイヤ。
HEタイヤ
例 26×2.35など
26(外径)×2.35(幅)で表記されている。
単位はインチ。
ETRTO…**-559
26×1 */*(26×1-*/*)
ランドナーや一般車で使われるタイヤ。
WOタイヤ。
例 26×1 3/8(26×1-3/8)など。
26(外径)×1 3/8(幅)で表記されている。
単位はインチ。
26×1 1/2は650B(650×38B)と同じ。
26×1 3/8と26×1 3/8×1 1/2は、
650A(650×35Aや650×38A)と同じ。
MTBのタイヤ(26×1.75など)と表記が似ていますが、
つけれませんので注意してください。
ETRTO…それぞれのリンク先参照。
→ETRTO、 WO、 650×**B(650B)、 650×35Aや650×38A(650A)
[←先頭へ]26×1や26×7/8
650C(650×**C)のタイヤのこと。
WOタイヤ、単位はインチ。
MTBのタイヤ(26×1.75など)と表記が似ていますが、
つけれませんので注意してください。
ETRTO・・・**-571
→ETRTO、 WO、 650×**C(650C)
[←先頭へ]27×1 */*(27×1-*/*)
一般車(ママチャリ)に使われるタイヤ。
WOタイヤ。
例 27×1 3/8(26×1-3/8)など。
27(外径)×1 3/8(幅)で表記されている。
単位はインチ。
ETRTO…**-630
29er
トゥーナイナー(トゥナイナー)と読む。
29インチMTBのこと。
29インチMTB
ゲーリーフィッシャーが考案した29インチタイヤのMTB。
26インチに比べて路面の凸凹の影響を受けにくくし、
ライダーの脚への負担を軽減、
障害物などを乗り越えやすくなる。
☆29インチ?
タイヤをつけたときの外径が29インチ相当になるため。
ホイール(リム)は700C。
タイヤ表記は、
例 700×52Cや29×2.2
→29er
[←先頭へ]4X
フォークロスと読む。
こぶ、ジャンプなどの起伏にとんだダートコースを、
4人同時にスタートし順位を競う競技。
頑丈なハードテール及びフルサス(リアサス100mm程度)のフレームに、
80mm〜100mmのサスを着ける。
フレーム素材はアルミが主流。
650×**B(650B)
650B WOタイヤ。
650×38Bは26×1 1/2と同じ。
35B・38B・42Bがある。
650Aや650Cのタイヤと互換性はありません。
ETRTO・・・**-584
→ETRTO、 26×1 */*(26×1-*/*)、 650×**C(650C)、 650×35Aや650×38A(650A)
[←先頭へ]650×**C(650C)
トライアスロンバイクや、
女性向けのロードレーサーに使われるタイヤ。
650C WOタイヤ
例 650×23Cなど
650(外径)×23(幅)Cで表記されている。
650Bや650Aとは互換性がありません。
26×1や26×7/8と表記されている場合があります。
ETRTO・・・**-571
→ETRTO、 26×1や26×7/8、 WO、 650×**B(650B)、 650×35Aや650×38A(650A)
[←先頭へ]650×35Aや650×38A(650A)
650A WOタイヤ
650×35Aは26×1 3/8と同じ。
650×38Aは26×1 3/8×1 1/2と同じ。
650Bや650Cのタイヤと互換性はありません。
ETRTO・・・**-590
→ETRTO、 26×1 */*(26×1-*/*)、 WO、 650×**B(650B)、 650×**C(650C)
[←先頭へ]6穴
「ろっけつ」と読む。
ディスクローターの種類で、
6本のボルトでディスク対応ハブに固定する。
700×**C(700C)
ロードレーサー、クロスバイクで使われるタイヤ。
700C WOタイヤ
例 700×23Cなど
700(外径)×23(幅)Cで表記されている。
フランスミリで表示されている。
ETRTO・・・**-622
一般車27インチのタイヤと同じと思っている方が、
見受けられますが互換性はありません。
| A |
AM
オールマウンテンと読む。
MTBの種類で、
山(トレイル)の上り・下りをこなすフルサスのMTB。
→フルサス
[←先頭へ]ATB
ALL TERRAIN BICYCLEの略で全地形型自転車という意味です。
MTBと同じもので、MTBの別の呼びかた。
→MTB
[←先頭へ]| B |
BB
ボトムブラケットと読む。
BBタッピング
BBを入れるところのねじ山を直す作業で、
BBが入りにくいときにおこなう作業。
新しくねじ山をたてるわけではない。
高価な専用工具が必要。
失敗したらフレームはお釈迦。
BBハイト
地面からBBまでの高さ。
[←先頭へ]BBフェイシング
BBシェルの表面をならし、BBの収まりを良くする。
カートリッジのBBはあまり重要ではないが、
カップアンドコーンタイプではこの作業が重要になる。
高価な専用工具が必要。
BMXフリースタイル
BMXの技を競う競技
ジャイロと呼ばれるものでハンドルが
360度回転するようになっている。
→BMX
[←先頭へ]BMXレース
ジャンプセクションなどが設置されたトラックで、
順位を競う。
リアのみにブレーキをつける。
ハンドルは360度回転しない
→BMX
[←先頭へ]BGシリーズ
ボディージオメトリーシリーズ。
スペシャライズドが世に送り出す、
医学的見地をもとにした体にやさしいものシリーズ。
おしり、あそこの痛みを和らげるサドルが有名。
BMX
バイシクルモトクロスの略
・フリースタイル
・レース
の2タイプがある
20インチのタイヤを使用し軽い
→バイシクルモトクロス、 BMXレース、 BMXフリースタイル
[←先頭へ]| C |
Campagnolo
「カンパニョーロ」と読む。
ヨーロッパにあるロードのパーツメーカーで、
シマノとロードパーツを二分する存在。
根強い人気があり、
初めてロード界に10S(リア10段)を投入した。
COMPONENTS
コンポーネント
[←先頭へ]CR
Cycling Road(サイクリングロード)。
[←先頭へ]| D |
DHer
ダウンヒラーと読む。
ダウンヒルをやる人のこと、
名古屋風に言うとダウンヒリャー?
DNF
完走していない。
[←先頭へ]DNS
スタートしていない。
[←先頭へ]DEORE
ディオーレ、デオーレと読む。
シマノが開発したパーツのグレード名
MTBのコンポネントパーツ
DH
「ダウンヒル」と読む
MTBの競技。
下りで構成されたコースを以下に早くゴールするか競う。
長いストロークの前後サスペンション、
ごついタイヤに頑丈なフレームのMTB。重い。
DHバー
空気抵抗の少ない姿勢で走行できるようにするハンドル。
ハンドルを持ったときの格好が
スキーのダウンヒルに似ているためこう呼ばれる。
DHとつくがMTBのDHとは関係ない。
DL
デュアルと読む。
下り坂のコースを2人が同時にスタート、
スタート後1コースになり先着を競う。
ジャンプ台などが設置される。
DS
「デュアルスラローム」と読む
2つのコースを二人同時に下りタイムを競う。
いくつもの旗門、ジャンプなどが設けられる。
DURA-ACE
デュラエース、ジュラエース?と読む。
シマノが開発したパーツのグレード名、
ロードの最高級コンポネントパーツ。
| E |
ETRTO
欧州のタイヤ規格でISOが採用している規格。
例 26×1.5のMTB用タイヤの場合。
38(幅mm)-559(リム径{ビードシートの直径}mm)
と表記される。
→ビードシート、 20×*.**、 24×1 */*(24×1-*/*)、 26×*.**、 26×1 */*(26×1-*/*)、 26×1や26×7/8、 27×1 */*(27×1-*/*)、 650×**B(650B)、 650×**C(650C)、 650×35Aや650×38A(650A)、 700×**C(700C)、 24×*.**、 ビードシート直径
[←先頭へ]eyeウエア
サングラスやゴーグルのこと
弾かれた石や直射日光などから目を守る。
| F |
FORCE
フォースと読む。
SRAMが開発したロード用コンポーネントパーツ。
FD
フロントディレイラーのこと
[←先頭へ]FLIGHT DECK
フライトデッキのこと
[←先頭へ]FR
FR(フリーライド)バイク
AC(オールコンディション)と同じ意味
| H |
HE
Hooked Edgeの略
表記が26×1.75のタイヤがこのタイプ。
→26×*.**、 24×*.**、 20×*.**、 24×*.**、 20×*.**、 26×*.**、 24×*.**
[←先頭へ]HONE
「ホーン」と読む。
シマノが開発したパーツのグレード名。
オールマウンテン向けグレード。
HG
Hyper Graidの略。
シマノのチェーンの規格。
| I |
i-DRIVE
GT社がフルサスバイクに装備しているシステム。
リアサスが動くことにより発生する、
ペダリングのパワーロスを抑える。
ISCG
インターナショナル・スタンダード・チェーンガイド・マウント
チェーンデバイスの統一規格。
従来のチェーンデバイス(BBに挟むタイプ)は取り付けるとき、
BBを変更しないと取り付けられない、チェーンラインが狂うなど、
問題点があるが、、
この規格はフレームのBB周辺に設けた専用の台座に、
対応したチェーンデバイスを台座に取り付ける方式をとる。
IG
Interactive Graidの略。
シマノのチェーンの規格。
ISIS
「アイシス」と読む?
International Spline Interface Standardの略
シマノのスプライン(オクタリンク)に対抗した規格?、
10溝なので8溝のシマノ製スプラインBBと互換性はない。
| J |
JBMS
日本自転車協会のマーク。
日本自転車協会が定める、
マウンテンバイクの安全基準をクリアした証で、
JBMSと書かれたシールが自転車に貼られる。
JEM
Japan Emergency Messenger(日本救急メッセンジャー)、
NPO(特定非営利活動法人)ボランティアで活動している団体。
最大の特徴は、
渋滞の中を駆け抜けるメッセンジャーに着目し、
『自転車』で救急活動を行う。
| K |
kgf/cm(kgf・cm)やkgw/cm(kgw・cm)
力(トルク)の単位。
kgf kilogram force
kgw kilogram weigt
例 350-500kgf/cmなど。
35-50N/m(N/mに換算、1N/mは10kgf/cm)
KOG
King Of Groundの略
BMXのフリースタイルのひとつ、フラットランドの日本大会。
| L |
LSD
Long Slow Distanceの略。
長い距離をゆっくりはしること。
※注 麻薬のことではありません!!
lbs(lb)
「ポンド」重さの単位。
1ポンドは453.6g
LX
「エルエックス」と読む
シマノが開発したパーツのグレード名
MTBのコンポネントパーツ
| M |
MCU
エラストマーのこと。
[←先頭へ]Mega 9
シマノのリア9段変速システムの名前。
スーパーナロウHG規格のチェーンを使う。
MTB
Mountain Trail Bike「マウンテン トレイル バイク」の略。
普通は「マウンテンバイク」と読む。
山を走れる自転車の総称、ATBと呼んだりすることもある。
→ATB
[←先頭へ]MTBルック車
MTBの形をしているが、
悪路禁止(オフロード禁止)のマークが、
貼られている低価格のMTB。
| N |
N/m(Nm.N・m)
力(トルク)の単位、ニュートンメートルと読む。
例 35-50N/mなど。
350-500kgf/cm(kgf/cmに換算、10kgf/cmは1N/m)
→締め付けトルク、 kgf/cm(kgf・cm)やkgw/cm(kgw・cm)
[←先頭へ]| O |
O.L.D.
オーバーロックナット寸法のこと。
[←先頭へ]| P |
PCD
PCDピッチと言う場合があります。
チェーンリングのボルト穴のピッチのこと。
ボルト穴の位置は、
チェーンリングの中心を円心とする円状になる。
4アームタイプは対角線上にボルト穴同士がくるので、
ボルト穴の中心までの長さを測る。
5アームタイプはボルト穴同士が対角線上にこないため、
チェーンリングの中心からボルト穴の中心までの、
長さ(半径になる)を測り、その値を2倍する。
スパイダーアームとチェーンリングは、
PCDが同じのものを用意する。
Pin joint
ピンジョイント。
[←先頭へ]POWER SPLIN
TRUVATIVが考案した嵌合方式。
オクタリンク・ISISに似た規格。12溝。
TRUVATIVの物しか見たこと無いです…。
| Q |
QR
クイックリリースと読む
[←先頭へ]| R |
RD
リアディレイラーのこと
[←先頭へ]RIVAL
ライバルと読む。
SRAMが開発したロード用コンポーネントパーツ。
ROAD
「ロード」と読む
舗装路を早く走るための自転車、未舗装・荒れた道は不得意。
重量は軽い。
→ロードレーサー、 ロード
[←先頭へ]| S |
SAINT
セイント」と読む。
シマノが開発したパーツのグレード名。
エクストリーム・DH向け、高剛性が売りのグレード。
SDV
SDV(スーパーダヴィンチの略)
オーテックという会社が開発した自転車。
フロントギアに左右とも上下二枚のギアを持ち、
その上下二枚がチェーンでつながれている。
チェーンとペダルが一緒に回る。
SGフレーム
スタッガードフレームの略。
[←先頭へ]SHIMANO
「シマノ」と読む。
世界的に有名なパーツメーカー、自転車界の無くてはならない会社、
スポーツ自転車からママチャリのパーツまでも作る。
釣具なども有名。
Sleeve joint
スリーブジョイント。
[←先頭へ]SPCM
シマノパワーチェンジメカニズムの略。
クランクの回転力をギアチェンジに利用する。
SPD-R
SHIMANOが考案したROAD用のビンディングシステム
対応したシューズ、ペダルが必要
SRAM
MTB用のコンポネントパーツを作っている会社。
グリップシフターが有名。
ロード用のコンポーネントの販売が開始されました。
→グリップシフター、 コンポーネント、 RIVAL、 FORCE
[←先頭へ]SS
Single Speedの略。
シングルスピードのこと。
リアディレイラーにSSと言う種類があるが、
シングルスピードとはまったく関係ないので注意。
STI
Shimano Total Integrationの略、
デュアルコントロールレバーのこと。
SPD
シマノが考案したビンディングシステム。
対応したシューズ、ペダルが必要
| T |
Tiプレップ
チタン(Ti)プレップ
[←先頭へ]TSマーク
TRAFFIC SAFETY(交通安全)の略。
自転車安全整備士による点検・整備を受けた、
安全な普通自転車であることを示すマーク。
自転車安全整備士が貼ることができる。
TIAGRA
「ティアグラ」と読む。
シマノが開発したパーツのグレード名。
ロードのコンポネントパーツ。
| U |
ULTEGRA
「アルテグラ」と読む
シマノが開発したパーツのグレード名
ロードのコンポネントパーツ
Uブレーキ
BMXに使われるブレーキ
[←先頭へ]| V |
VIA
日本車両検査協会のマーク。
日本車両検査協会の試験に合格したパーツに刻印される。
Vブレーキ
MTBのリムブレーキのひとつ
ディスクブレーキがでてくるまで独壇場だった。
リムが変形・リムサイドが雨で濡れると制動力が落ちたり、
効かなくなるのが欠点。
メンテナンスが容易で軽量、
カンチブレーキと同じブレーキ台座で使える。
→カンチブレーキ、 ディスクブレーキ、 ロングアームカンチブレーキ
[←先頭へ]Vブレーキパッド
Vブレーキ用のパッド
[←先頭へ]Vブレーキバナナ
Vブレーキのワイヤーが付属のリードパイプだと、
うまく取り回しができないときに使用する。
Vブレーキブースター
Vブレーキはカンチブレーキより制動力が強く、
チェーンステーが広がってしまうことがあるので、
広がるのを防ぎ、性動力を上げる効果がある。
| W |
Welded(joint)
ウェルデッド(ジョイント)。
[←先頭へ]WO
Wired Onの略「ワイヤードオン」と読む。
26×1 3/8や700×25Cのタイヤがこのタイプ。
→26×1 */*(26×1-*/*)、 700×**C、 650×**C(650C)、 700×**C(700C)、 24×1 */*(24×1-*/*)、 650×35Aや650×38A(650A)、 27×1 */*(27×1-*/*)、 26×1や26×7/8、 24×1 */*(24×1-*/*)、 24×1 */*(24×1-*/*)、 24×1 */*(24×1-*/*)、 26×1 */*(26×1-*/*)、 26×1や26×7/8、 27×1 */*(27×1-*/*)、 650×**C(650C)、 650×35Aや650×38A(650A)、 700×**C(700C)
[←先頭へ]Wレバー
ロード用のシフター。
ダウンチューブに取り付けるタイプ。
| X |
XCer
クロスカントラーと読む。
クロスカントリーをやる人のこと、
名古屋風に言うとクロスカントリャー?
XC
「クロスカントリー」と読む。
上りや下りで構成された周回コースをはしるレース、
短いストロークのサスペンションの軽量なMTBを使う。
XT
「エックスティー」と読む
シマノが開発したパーツのグレード名
MTBのコンポネントパーツ
XTR
「エックスティーアール」と読む
シマノが開発したパーツのグレード名
MTBの最高級コンポネントパーツ。
Xテラ
エックステラ。
トライアスロンのバイクをMTBにしたもの。
| あ |
アーレンキー
六角レンチ、ヘキサゴンレンチと呼ぶこともある
自転車のパーツを取り付けるネジの山は、
ほとんど六角形なのでこの工具を使う。
アウターキャップ
アウターケーブル内に砂などを入りにくくしたり、
フレームのアウター受けにいれて動かないようにする。
アウターギヤ(ギア)
3枚もしくは2枚のクランクセットの一番外のデカイギヤ
[←先頭へ]アウターケーブル
インナーワイヤーを守ったり、動きをよくするもの。
[←先頭へ]アウターチューブ
サスペンションのインナーチューブを受ける部分。
アウター受け
アウターケーブにつけたアウターキャップを、
挿入するところフレームに溶接されている。
フルアウター対応のものもある。
アクスルシャフト
ハブとフォークを両端から固定するもの。
クイックレリーズタイプとスキュアータイプがある。
ハブシャフトも同じもの。
アタリ
ディスクブレーキの用語で、
パッドの交換をしてすぐの制動力がででいない状態を、
アタリがでてない。
しばらく使っていると制動力がでてくるのでこの状態を、
アタリがでた(でてきた)。
アッパークラウン
ダブルクラウンのサスペンションの、
ヘッドチューブの上につくクラウンのこと。
アプローチ
トレイルへ行く道やトレイルとトレイルをつなぐ舗装路、未舗装の道。
[←先頭へ]アヘッド
アーレンキーだけで調節できるヘッドパーツ。
ステムでヘッドパーツは抑えられている。
アヘッドステムを使用する
→ノーマルヘッド、 インテグラルヘッド、 アヘッドステム、 スレッドレスヘッド
[←先頭へ]アヘッドステム
アヘッド・インテグラルヘッドで使うステム。
ステムの高さはフォークコラムの長さに依存するため、
コラムが短いと調節範囲は狭い。
ウスなどを廃した分軽い。
アメリカンBB
BMXに使われるサイズのボトムブラケット(BB)。
ごく一部のMTBにも採用されている。
アルカンシェル
世界選手権優勝者に与えられるジャージ。
白地に虹色のライン(模様?)がはいっている。
マイヨ・アルカンシェルと言ったりする。
アルミ
フレーム・ハンドルなどほとんどのパーツに使われる素材。
7005アルミ、7075アルミ、6061アルミなど多様。
・フレームの話
カーボンやクロモリのように「しなり」が少ないので、
乗り心地が硬く(ライダーに振動などが伝わりやすい)なるが、
力をフレームが逃がさないのでよく進む。
細いパイプだと剛性確保ができないのでパイプ径を太くし、
剛性を上げている。
インターナショナル台座
ディスクブレーキ台座の規格の一つです。
フロントフォークの台座には、
ポストマウント台座とインターナショナル台座のタイプが
存在しますが、
最近のフレームはインターナショナル台座です。
ポストマウント台座対応のキャリパーを
使用する場合は、アダプタを使用してとりつけます。
インチ
フレームのサイズや
サスペンションのストローク量などに使われます。
覚えておいて損はないので、
cm(mm)に換算できるようにしましょう。
1インチは約2.54cm(25.4mm)です。
インテグラルヘッド
ヘッドチューブにヘッドパーツを内蔵するタイプのヘッドパーツ。
対応したフレームが必要。
ヘッド周りの剛性を高め軽量化になる。
以下の種類があります。
・ダイレクトドライブ(インテグレーティッドタイプ)
・ゼロスタック(ロープロファイルタイプ)
・カンパニョーロ(ヒドゥン)…カンパニョーロが提唱する規格
・クリスキング(ペルディード)…クリスキングが提唱する規格
・コロンバス…コロンバス製チューブのフレームで使われる規格
以上すべて互換性はないので、
自分のフレームがどれに対応しているか把握する必要がある。
インテグレーティッドヘッドセット
ダイレクトドライブと同じ。
[←先頭へ]インテグレーテッドクランクセット
クランクとBBを一体化することで剛性を上げ、
ペダリング時のパワーロスを減らしたもの。
SHIMANO HOLLOWTECHU(ホローテックU)
RACE FACE X-TYPE
TRUVATIV Giga X Pipe
FSA MegaExo
Campagnolo Ultra-Torque(ウルトラトルク)
がこのタイプに相当する。
各社ともクランクとBBはこのタイプに移行しつつある。
インテグレーテッドヘッドセット
ダイレクトドライブと同じ。
[←先頭へ]インナーエンドキャップ
インナーがバラバラにならいように、
インナーケーブルの先に付けるキャップ。
シフト用、ブレーキ用があるので注意。
インナーギヤ(ギア)
3枚もしくは2枚のクランクセットのフレームに一番近い、
一番小さいギア。
インナーチューブ
サスペンションの中身が入っている部分。
この部分がアウターチューブに沈み込むことで衝撃を和らげる。
インナーワイヤー
変速機、ブレーキを動かすワイヤー。
細い針金が幾つもよられている様になっているので、
先っぽにインナーエンドキャップを付けたりしないと、
よられているのがバラバラになってしまいます。
インフレーター
携帯用の空気入れ。
[←先頭へ]ウェルデッド(ジョイント)
溶接接合のこと。
リムやフレームの接合方法。
ヴェロタクシー
最近増えてきている自転車タクシーで使われる自転車。
三輪で屋根付。
ウォーマー
半袖のウェアーでは寒いが長袖のウェアーを、
着るほどのことはないときに、
露出した腕・脚につける(着る?)もの。
ウッズバルブ(英式バルブ)
ママチャリに多く使われているタイプ
高圧に耐えられない、空気の微調節ができない
→バルブ、 シュレッダーバルブ(米式バルブ)、 フレンチバルブ(仏式バルブ)
[←先頭へ]ウルトラトルク
いつ出るのかいつ出るのかと期待されていたカンパニョーロ製の、
インテグレーテッドタイプのクランクセット。
左右クランクから出るミッドアクスルジョイントと呼ばれる部分を、
フレームのBBハンガー内部でボルトで左右のクランクを固定する。
エアゲージ
タイヤの空気圧を調べるもの。
[←先頭へ]エアハブ
ハブとバルブがホースで繋がっていて、
走りながら空気をホースからチューブに送り込むことができるハブ。
走っていれば自然と空気が充填されるので、
空気入れはもう必要ない?。
→バルブ
[←先頭へ]エアバルブ
エアタイプのサスペンションのエア(空気)を補充するところ。
サスペンション用のエアポンプ使って入れる。
エアラインズ
シマノがDH向けに開発したコンポネントパーツ。
変速機をワイヤーではなく、
自転車に装備したエアボンベからエアを送り
変速機を動かし変速する。
エア式
サスペンションの中身
エア(空気)をスプリング代わりに使用する
エアサスペンション用のエアポンプで、
エアを注入できる。
エア抜き
ディスブレーキ用語
油圧ディスクブレーキのフルードを交換したりしたときに、
空気が入り込むためその空気を抜く大事な作業。
空気が入ったまま走行しブレーキをかけると、
ローターなどの熱がフルードに伝わり、フルード内の空気を、
膨張させブレーキを効かなくさせる。
エクステンションバー
バーエンドのこと。
[←先頭へ]エラストマー
ゴムやウレタンでできた弾性体の物。
昔はサスペンションの中身によく使われていたが最近は見かけない。
→MCU
[←先頭へ]エルゴパワー
シマノのデュアルコントロールレバーと同じようなもの。
[←先頭へ]エルゴブレイン
カンパ製のメーター。
シマノのフライトデッキと同じような物。
エンデューロ
決められた時間内に決められたコースを何周できるか競う競技。
1チームが数人で交代しながら走る。
大会によっては1人(ソロ)で行うこともある。
エンデュランス
エンデューロと同じ。
[←先頭へ]エンド
ハンドルの両端のことや、
フレーム(リアエンド)・サスペンション(フロントエンド)
のハブが収まる爪のところをいう。
エンドキャップ
ハンドルの両端(エンド)に取り付けるキャップ。
素材はアルミ・プラスチックなど。
グリップがエンドを包むタイプは不要。
エンド金具
自転車のフロント・リアのホイールを外して、
輪行袋に入れ移動するときになんだかの衝撃(力)で、
エンドが曲がる・広がるのを防ぐもの。
オーディナリ
前輪が後輪よりかなり大きい(ばかデカイ)のが特徴で、
この形状から「だるま自転車」と呼ばれたりする。
前輪の現在で言うところのハブの部分に、
クランク・ペダルがついている。
オーバーサイズ
ヘッドパーツ、フォークコラムのサイズを
ノーマルサイズより径を大きくし強度をあげたもの。
径が28.6mm(1−1/8インチ)
オーバーホール
分解できるところまで分解しメンテナンスすること。
普段のメンテナンスではやらいところまで、
メンテナンスをする。
オーバーロックナット寸法
ハブの幅のこと。
フレーム(リアエンド)・フォーク(フロントエンド)と、
同じ幅のものを使う。
→O.L.D、 O.L.D.
[←先頭へ]オクタリンク
シマノのスプライン規格、
8溝のシステム
同じような規格ISISは10溝なので、
互換性はない。
おやじダウンヒラー
中年男性のDHレーサーのこと。
[←先頭へ]一般車 (いっぱんしゃ)
ママチャリのこと
[←先頭へ]後三角 (うしろさんかく)
フレームの、
シートチューブ・チェーンステー・シートステーで、
構成されている部分の呼び方。
→前三角
[←先頭へ]上ワン (うえワン)
ヘッドパーツを構成するパーツ
ヘッドチューブの上(ステム側)につき、
リテーナーを受ける。
下ワンとともに専用工具で圧入する。
上玉押し (うえたまおし)
ヘッドパーツを構成するパーツ。
上ワンに収めたリテーナーを押さえる。
| か |
カートリッジタイプ・ブレーキシュー
ブレーキシューの部分を交換できるシュー。
船(ブレーキシューホルダー)とシューがピンでとめてある。
ピンを外せばシューが外れて交換できるので経済的である。
対応してないもは船の部分とシューが一体化しているので、
まるごと交換しなければならない。
→船、 ブレーキシュー、 ブレーキシューホルダー、 舟
[←先頭へ]カーボン
フレーム、ハンドルなどに使われる素材。
一般的に軽量で剛性が高く、振動吸収性に優れると言われるが、
カーボンの巻き方・量でフニャフニャからカチカチまで自由自在。
カーボンバック
チェーンステー、シートステーの素材に、
カーボンを使っているフレーム。
路面からの振動を吸収する効果がある。
他の部分はカーボン以外の素材でできている。
カーボンバックのフレームをハイブリッドフレームと呼んだりする。
ガイドプーリー
RDの上下にあるプーリー(歯車)の上のプーリー、
チェーンを移動し変速させる役わりをもつパーツ。
かじりつき
チタンフレームに異なる金属のパーツを、
組み付けると接合部が腐食してしまい、
外れなくなくなってしまう現象。
特にアルミとおきやすい。
チタンプレップというグリスを使いこの現象を防ぐ。
カスク
最近見なくなった布と緩衝材(スポンジとか)でできたヘルメット。
ヘルメットを被ってないよりましという程度しか、
頭を保護してくれない。
ガセット
補強のこと
トップチューブ・ダウンチューブがヘッドチューブに
溶接されているとこにある場合が多い。
大きな衝撃をヘッドチューブあたりに受けたときに、
クラック(ひび)や破損・大破を防ぐ。
カセットスプロケット
リアの変速段数をあらわすときの数値のもとになる、
スプロケットが何枚かくっついたもの。
例10段、9段など
フリーボディからスプロケットを取り外せる。
カンチブレーキ
MTBではあまり使われなくなったが、
シクロクロスバイクでよく使われる。
泥づまりしにくい。
カンチブレーキパッド
カンチブレーキ用の換えのブレーキパッド
[←先頭へ]カンパ
カンパニョーロ(Campagnolo)の略
[←先頭へ]キャップレスデザイン
シマノのホローテックUクランクと同じ形だが
クランクが中空になってないクランクセットのモデルの名称。
BBはホローテックUのものと共通。
キャリア
荷台のこと
スポーツ車の場合簡単に
取り付け取り外しできるようになっている。
フレームのダボ、シートポストに、
取り付けるものなどがある。
→ダボ
[←先頭へ]ギヤ(ギア)
チェーンがかかる歯のこと。
→**T
[←先頭へ]クイックリリース
クイックレリーズと同じ意味。
[←先頭へ]クイックレリーズレバー
アクスルシャフト・シートクランプ部に採用される。
レバーを開閉する事によって、
簡単に調節・取り外しができるようにした物。
クラウン
サスペンションフォークの左右の、
インナーチューブ(正立式)・アウターチューブ(倒立式)
をつなぐパーツ。
クラック
フレームやパーツに入る「ひび」のこと。
強い衝撃や年数劣化によって、溶接部などに入ることがある。
クランク
クランクアームと同じ物。
[←先頭へ]クランクアーム
ペダルを取り付けて自転車を漕げるようにするパーツ。
スパイダーアームが一体化しているものや、
別に購入し工具で取り付けるものもある。
クランクセット
クランクアーム・スパイダーアーム・チェーンリングを、
取り付けたもの。
クランクボルト
フィキシングボルトのこと。
[←先頭へ]クランク長
クランクアームの長さ。
BBに嵌める部分の中心から、
ペダルを嵌める部分の中心までの長さ。
クリート
ビンディングペダル(SPDなど)を使用するときに、
シューズの裏に付けてペダルとシューズを固定するパーツ。
固定するため脱着に慣れ、微妙な位置調節が必要。
ビンディング対応のシューズの裏につける金具
グリス
パーツのネジ部・シートポストなどに塗って、
固着して取れなくなるのを防ぐ。
定期的に新し物に塗り替える。
グリップ
ハンドルを握りやすくするためにつけるゴム製のもの
振動を和らげる効果もある。
グリップシフター
ハンドルにシフターを通して固定する、
回転部を手で前・後ろに回転させてギアの変速を行う。
SRAM社のシフターが有名
→SRAM
[←先頭へ]クリティカルマス
車道を自転車に乗った集団で走ることによって、
車のドライバーに自転車は車道を走る乗り物ということを、
知ってもらうイベント(運動)。
クリテリウム
街中に1周数kmの短いコースを作り、
そのコースを周回するロードレース。
クリンチャータイヤ
タイヤの中にチューブを入れて使うタイヤのこと。
→チューブ
[←先頭へ]グローブ
地面からの振動を和らげたり、
手が汗ばんで滑るのを防ぐ。
指きりタイプと指つきタイプがある。
クロスバイク
MTBのようなフレームを700Cのタイヤを、
付けれるようにしたMTBとロードの中間的な自転車。
街乗りをターゲットとしている。
クロスレシオ
ロードのスプロケットがこのタイプ。
ロウ(一番ホイールに近い)とトップ(一番外側)の
歯数差が小さいもの。
→ギヤレシオ、 ワイドレシオ
[←先頭へ]クロモリ
クロームモリブデン鋼の略、
鉄にクロームとモリブデンを混ぜたもの。
主にフレームに使われる素材。
細身のフレームで適度にしなりライダーの負担を軽減し頑丈だが、
錆が出やすく重いのが欠点。
ケイデンス
クランク(アーム)の回転数。
[←先頭へ]ケッタ
名古屋市周辺(愛知県?)では自転車をこう呼ぶ。
名古屋弁らしい…。
ケッタマシーンと呼ぶ人もいる・・・何で?
ケブラービード
タイヤのホイール(リム)に、
はめ込む(引っかかる)部分の種類。
強化繊維なので軽く、折りたためる。
ケミカル用品
オイル、グリス、パーツクリーナーなどを、併せてこう呼ぶ
[←先頭へ]コースターブレーキ
ペダルを逆(後ろに)回転させると、制動がかかるブレーキ。
ビーチクルーザーや子供用自転車についている。
コイル式
サスペンションの中身
バネ(スプリング)反発力を利用する。
コグ
カセットスプロケットと同じもののこと。
コマ(こま)
補助輪のこと。
[←先頭へ]コラムスペーサー
フォークコラムにステムを付けたときに、
コラムの長さによっては、隙間ができるのでそこを埋めるもの。
コンフォートバイク
スポーツ用と生活用の間の自転車
[←先頭へ]コンポーネント
自転車の主になるパーツ群。
主にドライブトレインを構成している。
シマノ・カンパは、
グレードごとに分りやすいようにグループ分けをしている。
→COMPONENTS、 ドライブトレイン、 シマニョーロ、 SRAM、 RIVAL、 FORCE
[←先頭へ]コンポジットホイール
カーボンで一体成型されたホイール。
[←先頭へ]可変式サス (かへんしき)
ストローク量を変更できる、サスペンションのこと。
簡単に変更できる物、分解しないとできな物がある。
完組みホイール (かんぐみホイール)
メーカーもしくはショップが組み上げ、
買ってすぐに使用できるようにしたもの。
機械式ディスクブレーキ (きかいしきディスクブレーキ)
ワイヤー式ディスクブレーキと同じ
[←先頭へ]逆ねじ (ぎゃくねじ)
普通のねじは右回り(時計周り)に閉めこむが、
逆ねじは左回り(反時計回り)閉めこむ。
主にBBの右ワン・左ペダルのねじ部はこのタイプ。
逆ハの字 (ぎゃくハの字)
トーアウトと同じ意味
[←先頭へ]| さ |
サイクリングロード
自転車が走りやすくした道(大規模自転車道)。
自転車及び歩行者専用の標識のある道なので、
歩行者に気をつける必要がある。
→CR
[←先頭へ]サイクルウェアー
スポーツ自転車用に作られた服。
体にぴったりフィットするので、
空気抵抗を減らすことができ、汗の乾きが早い。
DH用ウェアーは体にプロテクターを付けれるように、
ぶかぶかしている。
→ジャージ
[←先頭へ]サイクルコンピュータ
最高速・平均速度・走行距離などがはかれるもの。
フォークに付けたセンサーユニットが、
スポークに付けたマグネットの磁気を感知し速度などを計る。
サイクルトレイン
自転車を輪行袋に入れないで、
そのまま乗せれるように開放された電車。
サイクルメーター
サイクルコンピュータのこと。
[←先頭へ]サイコン
サイクルコンピューターの略。
[←先頭へ]サグ
1G´と同じ意味
→1G´、 1G´
[←先頭へ]サコッシュ
レース中のレーサーにサポートが渡す補給食などをいれる袋。
[←先頭へ]サスペンション
上下に動くことによって地面の凸凹からくる
振動を和らげる働きをする。
中身はエア、コイルなど
中身によって重さ、フィーリングが変わる
→ロックアウト機構、 コイル式、 エア式、 シートポストサスペンション、 リアサスペンション、 フロントサスペンション
[←先頭へ]サドル
自転車の人間が座る場所
スポーツ車に乗る方は自分にあった物を、
地道に探しましょう。
サングラス
直射日光やはねられた石から目を守る。
[←先頭へ]シートクランプ
シートポストが動かないようにする物。
シートポストクランプと呼んだりする。
クイックレリーズレバーで開閉(緩める・閉める)するタイプと、
アーレンキーでボルトを閉めたり・緩めたりするタイプがある。
シートステー
リヤエンドからシートチューブの上面近くまで、
伸びている2本のチューブ。
このチューブ上にカンチブレーキ台座、
エンド付近にディスクブレーキ台座がある。
シートステーブリッジ
左右のシートステイをつなぐ部分。
シートチューブ
シートポストを挿入するチューブで、BBをつなぐ。
[←先頭へ]シートバインダー
シートクランプと同じ。
[←先頭へ]シートピラー
シートポストと同じ
[←先頭へ]シートポスト
上部のやぐらにサドルを取り付け、フレームとつなぐパーツ。
スポーツ車は高さをきちんと調節しないと、
腰を痛めたり、膝を壊す原因になる。
→やぐら
[←先頭へ]シートポストサスペンション
シートポストに簡易サスペンションを持たせたもの。
このシートポストに交換すると、
路面からの振動をある程度吸収できるようになるが、重量が増す。
シートポスト用シム
シートポストを交換したいがサイズが無い時、
サイズ差を埋めるパーツ。
例27.6mmのシートポストの場合。
基準のシートポスト25.4mm+(27.6mmにする)シム
基準となるシートポストはサイズ・シムのメーカーによって変化。
ジープロード
車が通れるような幅広の未舗装の道。
[←先頭へ]シクロクロス
九月〜翌年の二月にかけて行われる冬季レース
自転車を担がないと越えれない障害物(シケイン)がある、
オフロードコースを使用する。
シクロクロスバイクという自転車が主に使われる。
ロード版クロスカントリー?
シクロクロスバイク
ロードレーサーを基本に
幅の広いタイヤ、泥詰まりしにくいフレーム形状にし、
オフロードを走れるようにした。
ブレーキはカンチブレーキを使用する。
シクロクロスで使われる。
シケイン
シクロクロスなどで使われる障害物のこと
[←先頭へ]シッティング
サドルに座ってペダリングすること。
[←先頭へ]シティサイクル
通勤・通学で定番の、
サドルの前に上下2本のストレートチューブがあるママチャリ。
このフレーム形状をスタッガード(フレーム、タイプ)と呼ぶ。
しなり(しなる)
フレームの弾性(振動吸収性)のこと。
フレームがしなる事によって、
振動を緩和しライダーへの負担を和らげる。
しなりの多いものほど力が逃げやすく、
しなりの少ないものほど力が伝わりやすい。
シフトアウター
シフトワイヤー用のアウターケーブル。
[←先頭へ]シフトレバー
フロント変速機・リア変速機を変速させるためのレバー。
[←先頭へ]シフトワイヤー
シフター用インナーワイヤー。
ロードとMTBは共通のものを使用できる。
シマニョーロ
シマノとカンパのコンポーネントを組み合わせて使うこと。
[←先頭へ]シマノ
SHIMANO参照。
[←先頭へ]シム
大きいサイズのものを小さいサイズに合わせるパーツ。
フォークコラム用・シートポスト用がある。
ジャージ
サイクルウェアーと同じ
[←先頭へ]ジャイロ
ハンドルを360度回転させるもの。
BMXのフリースタイルで使う。
シャフトドライブ
チェーン・ベルトではなく、
ドライブシャフトとべベルギアで駆動力を伝える。
シュレッダーバルブ(米式バルブ)
DHバイクやBMXに多く使われる
丈夫で空気の微調節ができる
車やオートバイと同じもの
→バルブ、 ウッズバルブ(英式バルブ)、 フレンチバルブ(仏式バルブ)
[←先頭へ]シュレッドレスコンバーター
ノーマルタイプのヘッドパーツ、
ノーマルサイズコラムのサスペンションを、
交換せずにアヘッドステムを使うためのパーツ。
なんちゃってアヘッド化するのに必要。
シングルクラウン
XC・FR向けの
ショート(ロングとの中間の)ストロークサスペンション
のクラウン形状。
シングルスピード
フロントとリアともギアが、
一枚しかついていない(変速しない)自転車。
SS(Single Speed)と略されることがある。
シングルトラック
トレイルの種類。
MTB一台分ぐらいの幅しかないような狭い道。
→トレイル
[←先頭へ]シングルバテッド
片方(一端)のみバテッド加工したもの。
→バテッド
[←先頭へ]スーパーオーバーサイズ
フィッシャーサイズのこと。
[←先頭へ]スカンジウム
アルミと混ぜて使われる素材。
スカンジウムと言っても数%だけでほとんどはアルミ、
数%配合するだけでアルミの剛性が上がり軽量化できる。
フレームやハンドルに使われる。
フレームの乗り味はアルミより硬くなる。
スキュアー
アクスルシャフトの種類。
アーレンキーを使ってホイールの脱着を行う。
すそバンド(止め)
長ズボンをはいて自転車に乗るときに、
すそがギアに引っかかるのを防ぐ。
ひっかかると、
最悪ズボンのすその辺が破けたり、転倒の原因になります。
スターファングルナット
アヘッド式のヘッドパーツ、ステムを
固定するときに使うパーツ。
打ち込むのに専用工具が必要で、
プレッシャーアンカーのように何回も使えない、
使い捨てパーツ。
スタッガードフレーム
トップチューブをダウンチューブよりに溶接してあるため、
小柄な方や女性が乗り降りしやすいようになっているフレーム。
シティサイクルに採用されているフレーム形状だが、
スポーツ車でも一部採用されている。
ステアリングコラム
フォークのステムを付けるところ。
フォークコラムも同じ意味。
ステム
ハンドルの動きを前輪に伝えるパーツ。
[←先頭へ]ステム用シム
オーバーサイズのアヘッドステムを、
ノーマルサイズのステアリングコラムに、
取り付けるときに使うパーツ。
ストドロ
ストレートドロップアウトエンドの略。
[←先頭へ]ストレートドロップアウトエンド
エンドの一種。
リアハブの軸が入るところが、ほぼ真下を向いている形のエンド。
ストドロと略される。
→ストドロ
[←先頭へ]ストレートハンドル(バー)
フラットハンドル(バー)と同じ物。
[←先頭へ]ストローク
サスペンションが動く量(移動する量)。
[←先頭へ]スネークバイトパンク
タイヤが障害物や段差にぶつかったとき、
チューブがリムとタイヤにはさまれて、パンクする現象。
パンクしたところが、蛇にかまれたあとのように見えるため
このように呼ばれる。
空気圧が低いときに起きやすい。
スパイダーアーム
チェーンリングを取り付ける部品および、
カセットスプロケットを構成しているものです。
※チェーンリング関連
スパイダーアーム(4アーム・5アーム)によって
取り付けられるチェーンリングが決ってしまうので、
PCDというサイズ表示で判断します。
例、PCD104/68mmなど
スプロケット
カセットスプロケットと同じもの。
→コグ、 カセットスプロケット
[←先頭へ]スポーク
ハブとリムをつなぎ車輪を形成する。
使うハブ・リムによって長さがかわる。
スポークテンション
スポークの張り具合のこと。
ニップルを回すことでスポークの張り具合が変わる。
精度が良いホイールはスポークテンションが均一である。
スポークテンションメーターで強さを計ることができる。
スポークテンションメーター
スポークテンションを計ることができる工具。
高価。
テンションメーターと言ったりする。
スポークプロテクター
スプロケットとスポークの間につくプラスチックの円盤。
チェーンがスプロケットとスポークの間に落ちて、
チェーンをかみこむのを防ぐもの。
かみこむとチェーンでスポークが曲がったりします。
リアディレイラーの調節がうまくできていないときに、
チェーンがスポーク側に落ちることがあります。
完璧に調節できていれば必要なし。
あって困る物ではないですが…。
スポーツ車
MTB・ロード・クロスバイクなどのこと。
[←先頭へ]スポルティーフ
ロードをツーリング向けにした自転車。
ホイールベースを長くとったロードフレームに前後に泥除け、
フロントキャリアーやフロントバックを装備している。
スリーブジョイント
リムの接合方法のひとつ。
スリーブでリムをかしめて接合している。
スリックタイヤ
タイヤ表面がつるつる(ノブのない)のもの、
抵抗が少ないのでオンロード(舗装路)で主に使う。
スレッドヘッド
ノーマルヘッドのこと。
[←先頭へ]スレッドレスヘッド
アヘッドのこと。
→アヘッド
[←先頭へ]スローピングフレーム
ロードのフレームの形状。
MTBのように
トップチューブの後ろ(サドルのほう)がヘッドチューブより、
下がっている(低い)。
最近増えてきた。
セミスリックタイヤ
タイヤ表面にある程度、ノブがあるもの
オン・オフ兼用である程度使える。
セミロングバルブ
ロングバルブだと長いリムに使うバルブ。
[←先頭へ]ゼロスタック
インテグラルヘッドの規格の一つ、
ロープロファイルと呼ばれたりする。
従来のヘッドパーツ同様、
ヘッドチューブにワン(カップ)を圧入しリテーナーを嵌める。
MTBに多い。
センターギヤ
3枚のギアのクランクセットの真ん中のギア。
[←先頭へ]センターロック
ディスクブレーキのローターの取り付け方法。
シマノのディスクローターの一部に採用されている。
トルクスレンチを使わずに、
スプロケットのロックリング工具を使う。
ソフトテール
サスペンションを持たずチェーンステーの
しなりを利用して路面からの振動を、和らげるフレーム。
ソルダリング
ホイールのスポークとスポークが交差するところを、
針金やハンダなどで結線すること。
ホイールの剛性が上がるが、耐久度が著しく低下する。
下ワン (したワン)
ヘッドパーツを構成するパーツ。
ヘッドチューブの下(フォーク側)につき、
リテーナーを受ける。
上ワンとともに専用工具で圧入する。
下玉押し (したたまおし)
ヘッドパーツを構成するパーツ。
フォーククラウン部に装着されるパーツ。
通常は専用工具を使ってセットするが、
工具なしで装着することができるものもある。
坂バカ (さかバカ)
坂道を見ると登りたくなる自転車乗り。
なんでそんなきついことするねん、と思う方には永遠のなぞ。
三輪自転車 (さんりんじてんしゃ)
後輪もしくは前輪が2輪の自転車。
トライクと言ったりする。
アバンテク社の物は、
パラレルリンクシステムと呼ばれるものを装備し、
直進安定性などを向上させている。
→トライク
[←先頭へ]自転車安全整備士 (じてんしゃあんぜんせいびし)
財団法人日本交通管理技術協会が実施する、
「自転車安全整備技能検定」に合格した人のこと。
自転車安全整備士が整備した自転車には「TS」マークが張られる。
自転車組立整備士 (じてんしゃくみたてせいびし)
日本車両検査協会が実施する、
自転車組立整備士試験に合格した人のこと。
通常小売店等が行う組立・検査及び整備に係る技術を審査し、
その合格者に与えられる。
実用車 (じつようしゃ)
新聞配達・郵便配達などで使う仕事用の自転車。
[←先頭へ]小径車 (しょうけいしゃ)
20インチ以下のタイヤを装備した自転車のこと。
フォールディング(バイク)やミニベロがある。
芯〜トップ (しん〜とっぷ)
フレームのサイズの表示の一つ。
[←先頭へ]芯〜芯 (しん〜しん)
フレームのサイズの表示の一つ。
[←先頭へ]正規輸入品 (せいきゆにゅうひん)
正規輸入代理店から流通しているもの。
[←先頭へ]正立式サスペンション (せいりつしきサス)
インナーチューブが上側にあるもの。
シングルクラウン、ダブルクラウンのものがある。
締め付けトルク (しめつけトルク)
パーツを固定するボルトを締め付ける力のこと、
簡単にトルクと言ったりする。
N/mやkgf/cm(kgw/cm)の単位で表す。
トルクレンチという工具でトルクは測ることができる。
→トルク、 トルクレンチ、 N/m(Nm.N・m)、 kgf/cm(kgf・cm)やkgw/cm(kgw・cm)
[←先頭へ]| た |
ダートジャンプ
土で山を作りジャンプ台にして飛び、
空中でハンドルを回す技などを出したりする。
頑丈なハードテールのフレームに80〜100mmのサスを着ける。
フレーム素材はクロモリが向いているが、アルミが多い。
タイコ
ワイヤーの先の丸い金属。
レバーに固定するためのもの。
タイツ
レーサーパンツを足首まで覆う(長ズボン)ように、
足の下をたしたもの。
タイヤビード
クリンチャータイヤ両端のリムに引っ掛ける(嵌める)部分。
ワイヤービード・ケブラービードの二種類がある。
タイヤレバー
タイヤを外したり、付けたりするときに使う。
チューブレスタイヤは基本的に使わない。
ダイレクトドライブ
インテグラルヘッドの規格の一つ、
インテグレーティッド(インテグレーテッド)と呼ばれたりする。
リテーナーを直接ヘッドチューブに埋め込むタイプ。
ロードレーサーに多い。
→インテグラルヘッド、 インテグレーティッドヘッドセット、 インテグレーテッドヘッドセット
[←先頭へ]ダウンサイザー
シムのこと。
→シム
[←先頭へ]ダウンチューブ
ヘッドチューブとシートチューブをつなぐ、
下のチューブ
ダウンチューブ直付
ロードのWレバーの取り付けかた。
[←先頭へ]ダウンルート
FDのケーブルがダウンチューブ通り、下からFDを動かす。
ダストブーツ
サスペンションのインナーチューブ及びシール部に、
ゴミや砂などが入るのを防ぐもの。
ダブルクラウン
DHバイクにつけるロングストロークの、
サスペンションのクラウン形状のこと。
ヘッドチューブをはさむように取り付ける。
このタイプのサスペンションに対応していないフレーム
につけるとヘッドチューブの溶接部が、
破損・クラックが入る可能性があります。
→シングルクラウン、 クラウン、 アッパークラウン、 ロワークラウン
[←先頭へ]ダブルトラック
トレイルの種類。
MTB同士がすれ違えれるような幅広の道。
→トレイル
[←先頭へ]ダブルバテッド
→バテッド
[←先頭へ]ダボ
フレームのキャリアを取り付けたり、
フェンダー(泥除け)をつけたりする。
スポーツ車にはダボがないものがある。
→キャリア
[←先頭へ]タンジェント組み
ホイールの組み方のひとつ。
2本のスポークが交差する組み方で、
6本組み・8本組みなどがある。
ダンシング
登りや急激な加速のときにサドルから腰を、
上げてペダリングすること。
立ちこぎ。
タンデム
2人乗り用に作られた自転車。
2人でペダリングできるようになっている。
チェーン
チェーンホイールからフリーホイールへ駆動力を伝えるもの。
[←先頭へ]チェーンケース
フロントギアをカバーし衣服を巻き込まないようにするパーツ。
[←先頭へ]チェーンステー
BBからリアエンドをつなぐ二本のチューブ。
[←先頭へ]チェーンステーガード
走行中のチェーン暴れ、メンテナンス時などで、
チェーンステーに傷がつくのを防ぐもの。
チェーンステーブリッジ
左右のチェーンステーをつなぐ部分。
[←先頭へ]チェーンデバイス
フロントギアをシングル化したときに、
チェーンがはずれないようにするものです。
BBに挟んだり、FDみたいにシートステイに
つけるタイプなどがあります。
チェーンリングに取り付けるものはチェーンリングの
PCDが、関係してくるので注意が必要です
→PCD
[←先頭へ]チェーンホイール
フロントギア(クランクセット)のこと。
[←先頭へ]チェーンライン
BBシェルの中心から、センターリングの刃先までの距離。
これが狂っていると、変速がうまくいかなかったりする。
チェーンリング
クランクセットについたギア板のこと。
[←先頭へ]チェーンリング固定ボルト
チェーンリングをスパイダーアームに、
固定するときに使うボルト。
チェーン切り
チェーンを外したり、つないだりするときに使う工具
[←先頭へ]チタン
フレームによく使われる素材。
軽く耐久度が高く錆びない、アルミより振動吸収性が良い。
加工が難しいため、チタンを使ったパーツ・フレームは高価になる。
チタンプレップ
かじりつきを防ぐためのグリス。
[←先頭へ]チャリ
自転車のこと
[←先頭へ]チャリダー
チャリンコライダーの略
ようするに、自転車に乗る人(乗っている人)のこと。
チャリンコ
自転車のこと。
[←先頭へ]チャリンコライダー
[←先頭へ]
チューブ
空気を入れてタイヤを膨らます物。
タイヤのサイズに合わせる必要がある。
チューブラータイヤ
リムセメントを使いチューブラータイヤ専用のリムに、
くっつけるタイヤ。
袋状なっていて内部にチューブと同じような物がある。
チューブレスタイヤ
最近、種類が増えてきたMTB用タイヤ
チューブを入れないで使用する。
低空気圧でも走行可能になり低圧時におこる、
スネークバイトパンクを減少させる。
チューブレス対応のリムが必要
基本的にタイヤレバーを使わずにリムに、
はめ込まなければならないが、
モデルによってかなりきついものがあるので、
タイヤレバーを使う場合はビードを傷つけないようにする。
→チューブ、 スネークバイトパンク、 チューブレスリム、 タイヤレバー
[←先頭へ]チューブレスリム
チューブレスタイヤをつけるときに使うリム。
[←先頭へ]ツーキニスト
会社の通勤に自転車を使う人。
パナレーサーからツーキニストという、
通勤向けのタイヤが販売されてます。
ツーリング
長い距離を自転車ではしること。
[←先頭へ]ツール
工具などのこと
[←先頭へ]ツール・ド・フランス
フランスで行われる世界最高のロードレース。
毎年7月に行われる。
ツールボックス
工具箱
[←先頭へ]ディープリム
空気抵抗を少なくするために、
リムのスポーク側が広く(高く)とられたリム。
ディスクブレーキ
ディスクキャリパー内のパッドが、
ディスクローターを両側から挟み製動力を得る。
油圧式、ワイヤー式の物がある。
アタリがでてくるまで本番走行は控える。
フレームにディスクブレーキ台座、ディスク対応のハブが必要。
→Vブレーキ、 ディスクブレーキ台座、 アタリ
[←先頭へ]ディスクブレーキキャリパー
ディスクブレーキのローターを内部のパッドで挟んで、
制動力を発生させる重要なパーツ。
ディスクブレーキパッド
ディスクブレーキ用のパッド。
[←先頭へ]ディスクブレーキ台座
フレームのディスクブレーキのキャリパーを取り付ける場所、
これが無いとディスクブレーキが付けれません。
インターナショナル台座、ポストマウント台座がある。
→インターナショナル台座、 ポストマウント台座、 ディスクブレーキ
[←先頭へ]ディスクホイール
スポークのない円盤状のホイール。
[←先頭へ]ディスクローター
ディスクブレーキの制動力を発生させる丸い円盤状の物。
ディスク対応のハブに取り付ける。
取り付けはセンターロックタイプと6穴タイプがある。
ディスク対応ハブ
ディスクブレーキのディスクローターを付けれるように、
なっているフロントハブ・フリーハブ。
ディスローター取り付けにはトルクスレンチがひつよう、
ローターのボルトは緩みやすいので定期的にチェックが必要。
センターロックタイプと6穴タイプがあるので、
使用するローターに注意する。
ディスプレイスタンド
自転車にスタンドをつけていない(付けれない)ときに、
家などにおいておく大型のスタンド。
ハブシャフトを挟むタイプや、
フレーム部を固定するタイプなどがある。
ディレイラーハンガー
RDを付ける場所。
交換できるものと、フレームに一体化したものがある。
デポ(地)
自転車を乗せてきた自動車をどこかに駐車して自走で、
トレイルなどを走るときに使う言葉。
例 XXXに車をデポしそこからMTBでトレイルへ
駐車する場所のことをデポ地。
デュアルコントロールレバー
シマノのブレーキ・シフトレバーが一体になっている変速機。
一体になったことでハンドルから手を離さなくてもよくなった。
カンパのエルゴパワーも同じようなもの。
XTR2003年モデル・XT2004年モデルから、
MTBにも採用されるようになった。
デュラグリス
定番のシマノ製グリス
テンションプーリー
RDの上下にあるプーリー(歯車)の下のプーリー、
チェーンの張りを調節する役わりをもつパーツ。
トーアウト
トーインとは逆に進行方向が開いている「ハの字」に、
ブレーキパッドをすること。
効果はトーインと同じ。
トーイン
ブレーキパッドを上から見て「ハの字」(進行方行の逆が開く)に、
なるようにすること。
Vブレーキのフロントの制動時の音鳴りを改善し、制動力を上げる。
トークリップ
トークリップタイプペダルで使う、
金属もしくは樹脂製の板をつま先の形に曲げたもの。
サイズがS・M・Lとあるので靴の大きさに合わせる。
トーストラップとあわせて使う。
トークリップタイプペダル
トークリップとトーストラップを使って、
ペダルと靴を固定できるようにするペダル。
SPDなどのビンディングペダルと違って、
トーストラップで完全に固定するためを緩めない限り靴が、
ペダルから取れない。
トークリップがあえばどんな靴でも使用できる。
競輪ではよく使われる。
トーストラップ
トークリップペダルで
トークリップと一緒に使う靴を固定するもの。
トータルキャパシティ
フロントギア(クランクセット)のインナーとアウターの歯数差と、
リアギア(スプロケット)のローとトップの歯数差をたしたもの。
トリプルの場合センターは無視。
例1)フロント44/32/22 歯数差22(トリプル)
リア 11〜32 歯数差21
フロント22+リア21=43
例2)フロント53/39 歯数差14(ダブル)
リア 12〜21 歯数差9
フロント14+リア9=23
リアディレイラーによって決まっているので、
決められた範囲内に収まるようにフロントギア・リアギアを、
調節する必要がある。
超えすぎると変速できないなどトラブルの元になるが、
多少なら超えても変速できる。
トップチューブ
フレームのヘッドチューブとシートチューブをつなぐ、
上のチューブ。
トップノーマル
従来型のリアディレイラー。
シフトワイヤーを通してないとき、アームがトップ側にある。
トップルート
FDのケーブルがトップチューブを通り、
上からFDを動かす。
トライアスロンバイク
トライアスロンで使う自転車。
ロードレーサーみたいなフレームだが、
前傾姿勢が、とりやすいようなフレームの設計がされていたり、
650Cのホイール・タイヤが、
付けれるようになっているものもある。
トライアル
人工物・自然物のセクションを、
いかに足をつけずにクリアするか競う減点制のレース
トライク
三輪の自転車のこと。
[←先頭へ]ドライブトレイン
駆動系(クランク、スプロケットなど)パーツの構成を表す。
自転車のスペック表に
ドライブトレイン XT
とあったらXT