![]()
2:1 TWO TO ONEスポーク
フロントはディスク側16本、反ディスク側8本
リアはディスク側8本、フリー側16本
![]()
20mmアクスル
勘違いしそうですが、フレームやフォークに収まる部分は通常の9mmで、
アクスルのハブ本体内の径が20mmという事。
MTBパーツカタログにアクスル20mmとしか書いてないのが、気になったので一応。
重量は実測約1800グラム、ノッチ数は36だと思う、
フリーの音はフルクラムのロード用と同じだけど若干低いかな?
Werx4X・DAKOTA XC・Dスラの活動記録です。
D-SYSTEM用にシマノ FC-M542-L(ブラック) 170mmを購入、
ちなみにこのモデルはシリーズ外製品になります。
![]()
アルテSLやXT(770)のクランクのように、アウターリングに削りが入って小洒落てます![]()
分析
・クランク
デオーレと同じツーピースクランク。
・チェーンリング
アウターリングは削りが入っているがLXと同じ、
SG-Xと刻印があるので他もLXと同じみたい。
・BBユニット
おそらくLXと同じ。
・重量
約950グラム(BB・スペーサーなどすべて含む実測)
・価格
LX-約2,000円・デオーレ+約2,000円ちょうど真ん中かよ…。
これでD-SYSTEMは完全復活。
次はダコタ用に赤い金属(一番安いやつですが)がやってきます。
タイトルだけだと何?って感じですがタイヤの名前です。
アドバンテージとランチェロが限界にきたので、
GEAXのSAGUAROとMEZCALに交換しました。
GEAXのタイヤはなぜか、![]()
見にくいですが、
TRACTION←―――→SPEED
の表記がありグリップ重視・こぎの軽さ重視が選べます。
僕はフロントはグリップ重視、リアはこぎの軽さ重視にしてます。
ファーストインプレ
SAGUAROは細身なのにかなりグリップがよく走行が安定するような感じでかなり良い、
リアにつけてこぎ重視にしてもMEZCALには及ばないが軽い走行感で、
MEZCALほどゴツゴツとした感じはこない。
MEZCALはランチェロよりゴツゴツとした走行感が伝わってくるが、
こぎの軽さはランチェロ以上、ノブが低い分トレイルだと振動がモロに伝わってくる。
こぎ重視でもランチェロよりグリップする感じだけど、ノブの寿命が短そう…。
トレイルメインだとSAGUAROを前後につけたほうが良いか…。
あけましておめでとうございます。
今日はトレイルに走りに行こうかと思ったけど、
風邪をひいて鼻づまりがひどいし、寒そうだったので止め
。
昨年に買っていた08XT第2弾シャドーリアディレイラー。![]()
![]()
丸の部分のボルトがBテンションボルトです。
ディレイラーそのものにテンションをかけるので、素晴らしく効きます。
通常タイプのリアディレイラーだとインナー×ローで、
クランクを逆回転させるとチェーンが詰まっていたのが、
全く無くなった(ボルト自体もかなり長いので調節幅が広い)。
![]()
左がシャドーリアディレイラー、右が通常のリアディレイラー、
アウターの取り回しは楽になったがインナーワイヤーの切断、
インナーキャップの圧着がやり難くなった…![]()
使用感は動きが重たくなるとか聞いたが、
確かに少し重たくなったかなー?、というぐらいで気になりません。
不用意に倒しリアディレイラーをヒットさせましたが問題なし。
D-SYSTEMが完成したが替わりに、サスが壊れてWerx4Xが分解状態に…今年の目標はWerx4Xの復活。
なんでポストマウントのねじ山がボルトと一緒に抜けてくるかな
。
![]()
ニューXTのディスクブレーキレバーのみ導入、キャリパーは旧型。
新型のデュアルとキャリパーにしたかったが急な出費で予算不足に…、
いずれWerx4Xもラジアル化するつもりだったので先に導入、
妙に長いブレーキラインはWerx4Xにあわせてあります。
ケチって使った旧々XTシフター(SL-M750)だと、ブレーキのレバー位置を合わせると、
取り付け位地を内側に入れるとシフターのレバー位置が微妙に遠く、
取り付け位地を外側にすると、ブレーキレバーを握ると指がシフターのレバーにあたるし、
インジケーターを外さないといけないので見た目が…、
一応内側に入れて様子見だめなら新型のシフターを購入。
目玉のフリーストローク(あそび)調節ですが微妙です。
あそびが無い状態(調節ネジをいっぱいに締めた状態)より、
あそびの最大(調節ネジを緩めた状態)にすると2mmぐらい増えている?、
初めはあそびが増えてるのかこれ?、というぐらいでした。
旧型のキャリパーを使っているからかもしれませんが…。