自転車の種類

マウンテンバイク(MTB)ロードシクロクロス競輪ツーリングBMXその他

マウンテンバイク(MTB)
クロスカントリー(XC) 上り下りのあるオフロード周回コースで順位を競う。ショートストロークのサスで軽量。
ダウンヒル(DH) 下りで構成される荒れたオフロードコースでタイムを競う。ごついタイヤにロングストロークのサスで重い。
オールマウンテン(AM) その名の通りで山(トレイル)の上り・下りをこなすフルサスMTB。
フリーライド(FR) オールマウンテンのサスストロークを伸ばし、下りを重視したMTB。
ハードテールフリーライド 130mm〜150mmのストロークを持つ、下り向けのサスペンションを装着できるようにしたハードテールのMTB。
フォークロス(4X) こぶ、ジャンプなどの起伏にとんだダートコースを、4人同時にスタートし順位を競う競技。
ダートジャンプ(DJ) 土で山を作りジャンプ台にして飛び、空中でハンドルを回す技などを出したりする。
トライアル 人工物・自然物のセクションを、いかに足をつけずにクリアするかを競う。減点制。障害物にフロントギアをぶつけないように小ギア及びギアカバーを付ける。
ストリート(街乗り仕様) 街の中を快適に走れるようにしたMTB。スリックタイヤなどで自分なりに改造。
スペック

 

ロード
ロード(ROAD)レーサー 舗装道路を速く走るための自転車。未舗装、荒れた道路(段差)は不得意。
フラットロード ドロップハンドルのかわりにストレートハンドルがついたロード。メッセンジャーバイクと呼ばれたりする。
スペック

 

シクロクロス
シクロクロスバイク ロード並みの走りの軽さ、MTB並みの走破性を持つ。太めのタイヤを使えるためオフロードでもつかえる。
スペック

 

トライアスロン
トライアスロンバイク 空気抵抗を減らすためロードレーサーより前のめりになるフレームの設計、650Cのタイヤをつけるフレームもある。
スペック

 

競輪

トラックレーサー
ピストレーサー
競輪で使う自転車。ひたすらスピードを求めるためパーツ構成もシンプルでブレーキもない。 公道をそのままでは走れない。

スペック

 

ツーリング
ランドナー 長距離ツーリング向けの自転車。フレームに荷台をつけれるように設計されている。
スペック

 

BMX
フリースタイル トリック(技)を競うための自転車。ハンドルを360度回転 させるためのジャイロ、ペグがついている。
レーサー ジャンプセクションなどが配置されたトラックで順位を競う。リアのみブレーキをつける。

 

その他の自転車
シングルスピード MTBやロードレーサーのフレームを元に前後ともギアを一枚にし変速機をなくしたもの。

3輪自転車

トライク

従来型の前輪もしくは後輪が2輪の自転車。アバンテク社が開発したフロントにタイヤを2輪装備し、安定性 をよくするパラレルリンクを持つ3輪自転車もある。
SDV オーテック社が開発した自転車。特徴はフロントギアが左右とも上下2枚づつある。
クロスバイク MTBようなフレームに700Cのタイヤをつけたものなどがある。 ロードよりのパーツ構成、MTBよりのパーツ構成のものがある中途半端な存在。メインは街乗り。
タンデム 二人乗り用の自転車。二人でペダルを漕ぎ、前の人がハンドルとブレーキの操作を行う。
ママチャリ 言わずと知れたお買い物用自転車。最近ではフレームにアルミが使われていたり、サスペンションを装備しているものがある。
ミニベロ 小径タイヤ(20インチなど)のスポーツ自転車。サスペンションや変速システムを装備している。
リカンベント 自転車と呼べるのか?と思うくらい変わった形で、乗り方も独特。
ヴェロタクシー 自転車タクシーで使われる。後部座席を持つ屋根付3輪自転車。
折り畳み 26インチのタイヤ、ロードのパーツをつけたものなど色々な物がでてきている。
実用車 新聞配達・郵便配達などで使われる自転車。耐久度重視の自転車。
電動アシスト自転車 モーターがペダリングを補助してくれる自転車。詳しいことはここ

 

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