自転車Q&A

道路交通法関連//パーツ/工具/その他


キャメルバック?

自転車屋ズボンの裾背中の蒸れサドルの高さボトルの中身ペダルを漕ぐ場所


Q.キャメルバック?、ハイドレーションパック?

 
A.リザーバーと呼ばれる物に水などを入れ、リザーバーを専用・対応した袋に入れて、
 背負って走行中(運動中)にリザーバーに取り付けられたホースから、
 水分を補給することができるようにする物。

 こんなかんじの物

 
 ハイドレーションパックというのが上記の物を表す名称(総称)で、
 キャメルバックはハイドレーションパックを作っているメーカー名のこと、
 けっこう勘違いされている方がいるみたいです。

 

Q.自転車屋を経営するのには資格が必要?

 
A.資格はありますが、なくても経営できます。
 1.自転車安全整備技能検定
  この資格を持っていると自分の整備した自転車に「TS」マークが貼れる。
 
 2.自転車組立整備士試験
  上記と同じような(TSマークは貼れません)資格ですが、
  「JISマーク・SGマーク表示自転車の最終組立及び点検調整は、自転車組立整備士が行う。」
  という決まりごとがあるみたいなので両方とるみたいです。
 両方とも同じ日に試験が行われます。
 
 ちなみに受験資格(両方とも)は、
 18歳以上で、自転車の組立、検査、整備に関して、2年以上の実務経験者。
 
 購入する人も資格を持っている店屋のほうが、安心して購入できると思います。

 

Q.長ズボンの裾が汚れるのですがどうにかなりませんか?

 
A.
 1.裾バンドを使う。
  簡単に取り付け取り外しができ、安価でいろいろな種類があります。
   裾がばたつかないように写真のように巻きつけます。

こうすることによりギアに裾が引っかかったり、汚れたりしません。

  紐で代用することもできますが、ペダリング中にクランクに巻きつかないように。
 
 2.ギアカバーを使う。
  アウターギアの外側に付けるタイプやフレームに取り付けるタイプなどがあるが、
  確実に付けられるわけではないので注意が必要。
  ちなみにギアカバーのある部分では汚れない、ギアに引っかからないが、
  チェーンが露出している部分に裾があたれば汚れます。
 
 3.裾を折る。
  お金は掛かりませんが見た目が…。
 
 ★ヨシローの体験談
  裾バンドを着けるのを忘れて乗ってしまった時の話。
  アウターギアを使っているときは裾が汚れるだけで済みますが、
  センターギアを使っているときにアウターギアにズボンの裾が引っかかり、
  転びそうになったことがあります。ズボンは破けてしまいました。
  なにも対策をしていないと痛い目にあいます。ご注意を。

 

Q.夏場デイバック(リュック)を背負っていると、

  背中が汗で蒸れてしまいます解消する方法ありますか?
 

A.1.荷物が少ないのならウエストバック。

 2.背中に密着しないようになっているデイバックを使う。長時間の走行は効果が薄い。

 3.シートポストキャリアを使う。

  鍵・フェンダーとして使用できるものもあり、ほとんどのフレームにつけられます。
 4.リアキャリア(ダボ用)を使う。積載重量は多いがフレームによってはつけれない。
 5.フロントバック(かご)を使う。

 6.目的地に着いたら服を着替える。

  

Q.サドルの高さは足の裏が地面に着く高さでいい?

 
A.足つきがよくなるので停車時は安定しますが、腰や膝に負担がかかります(特にスポーツ車)。
 サドルの本当の高さは足のつま先が地面に着くぐらいですが停車時の安定性が下がり、
 突然変えると体がついていけず腰を痛めたりするので、
 すこしづつサドルをあげてならしながらやりましょう。

 

Q.ボトルの中身は何?

 
A.僕は、スポーツ飲料(頭文字にAやPがつくやつ、なくなっても自販機などで補給できるため)を、
 いれてます。
 自転車にボトル台座が2つあれば水とスポーツ飲料を用意しておくと便利、
 水は飲む(スポーツ飲料の口なおし)こともでき、落車などで怪我をしたときに傷口を洗えます。
 夏場に長時間走行する場合は必須です。

 

Q.ペダルは足のどこで、こぐのがいいの?

 
A.足の拇指球(親指の根元の膨らみ)の辺が、
 ペダル軸の軸線上にくるぐらいでこぐのが一番効率がよく、
 土踏まずの辺では、ペダリング時の安定性があがります。

 

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