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Q.サスペンションの動くところにゴムが有るものと無いものがありますが? |
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A.動くところにある蛇腹状のゴムみたいなのは、フォークブーツ(ダストブーツ)といって、 |
| サスペンション内に泥水・細かな砂・ゴミが入って動きが悪くなるのを防ぎ、 |
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石などがインナーチューブ部に当たったときに傷がつかないように守っています。 |
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有るものと無いものの違いはインナーチューブとアウターチューブの間にある、 |
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シールというパーツの性能、インナーチューブの表面処理によって分かれます。 |
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要するに有るものはシールの性能・インナーチューブの表面処理が良くないので、 |
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フォークブーツで守っているということです。 |
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無いものは性能の良いシール、インナーチューブには動きを良くし傷にも強くなる、 |
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コーティングが施されています。 |
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フォークブーツは格好悪いという理由で取らないように。 |
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泥水・細かな砂が入りメンテナンス(完全分解)の頻度が増えたり、 |
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インナーチューブに傷がついたりして動きが悪くなります。 |
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サスペンションの各部名称 |
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クラウン |
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A |
インナーチューブ |
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B |
| シール部 |
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C |
アウターチューブ |
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フォークブーツの有るもの無いもの |
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写真をクリックすると拡大表示します。 |
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インナーチューブが完全にフォークブーツに覆われている。 |
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シール部の辺りだけにある。インナーチューブはコーティングされている。 |
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フォークブーツがない。 |
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