使ってみました1

2004 XTデュアルコントロールレバー  ST-M760

ST-M760はVブレーキ用です

取り付け・SISについて実際に使ってみて

-取り付け・SIS-

○ハンドルへの取り付け

  ラピッドファイヤーだとボルトが大きいレバーのところにあり回しにくいですが、

  レバーがないので楽にボルトを回せ、リリースレバーを付けていても邪魔になりません。

 

○ケーブル類の取り付け

  ブレーキ…インナーケーブル・アウターケーブルは今までと変わってません。

  シフト…インナーケーブルは左右で取り付け方が違い、アウターケーブルはSIS-SP41をつかいます。

 

○SISについて

  シマノはローノーマルRDを推奨してますが、従来型のトップノーマルRDでも動きます。が、

  操作が逆になってしまい、インジケーターもロー側(L)がトップ・トップ側(H)がローになります。

  ★ローノーマルRDの場合…FD・RD共通でレバーを上に上げるとロー側、下に下げるとトップ側へ移動。

                   リリースレバーはFD・RD共通でロー側へ移動。

 

  ★トップノーマルRDの場合…FDは↑と一緒RDはレバーを上に上げるとトップ側、

                   下に下げるとロー側へ移動。

                   リリースレバーはFDはロー側、RDはトップ側へ移動 。

 

  ちなみにS社の完成車には、
  デュアルコントロールレバー・トップノーマルRDの組み合わせのものがあります。

 

-実際に使ってみて-

   初めは使いにくそうだなーと思ってましたが…。

   僕はトップノーマルRDを使っているので上記の通りの操作になってますが、

   気持ちよくバシバシ変速が決まります。

   指の位置を変速のたびに変えなくてもいいので、楽に変速が可能です。

   賛否両論が出そうですがなかなか良い。

 

   初めのうちはラピッドファイヤーのレバーのあったところに指がいってしまい、

   変速レバーはどこだ?と探したり…、

   考えながらやらないとできませんでしたが、

   慣れてくればラピッドファイヤーより楽です、僕は。

   やりにくいですがブレーキをかけたままでも変速可能です。

 

   ただ、FDの変速の時の押し下げる動作に力がいり、

   慣れないうちに長時間走行したら手が痛くなりました。

 

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