撮ってみました

概要/動画

デジカメを使って自作ヘルメットカムを作成し、走行中の動画を撮影してみました。

使った物

ヘルメット OGK クリフ デジカメを入れたケースを固定
デジカメ PENTAX Optio M20 撮影用
小物入れ デジカメを入れるケースの代わり(以降デジカメケース)
タイラップ・リピートタイ・ダブルヘッドタイ ケースの作成・ヘルメットに固定
メラミンフォームのスポンジ ケースの中身でデジカメの保護・隙間埋め
プラスチックダンボール ケースのふた
発泡スチロール ヘルメットとケースの間の隙間埋め

ヘルメットにデジカメを固定した方法

画像をクリックすると大きな画像で表示します。

ヘルメットのデジカメケース固定部分

A部

 

B部

シェルとウレタン層の間にダブルヘッドタイを通して固定しています。

 

デジカメケース

ケースだけの重量は約80g

 

デジカメをデジカメケースに入れた状態

 

写真右上の中の白い物はメラミンフォームのスポンジ、

写真右下ふたは電源ON/OFF、撮影スタート/ストップできるようになっています。

デジカメを入れたケースの重量は約260g

 

ヘルメットにケースを取り付けた状態

A部

 

B部

ケースを固定している4箇所のリピートタイで角度調節ができます。
 
ヘルメットにケースを取り付けた重量は約600g
ちなみにフルフェイスのヘルメットの重量は約1000g。
 

改良点・問題点

デジカメを動画モードにして入れないと、また出さないといけないので面倒、

電池残量・残りの撮影時間の確認が出さないとできない。

ヘルメットとケースをつなぐリピートタイがよく壊れる。

概要/動画

 

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